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芸人をイベントに呼ぶのにかかる費用のまとめ

芸人はさまざまなイベントで活躍してくれる頼もしい存在です。しかし、「芸人をイベントに呼びたいけど、費用の相場が分からない」「呼ぶには手間がかかりそうだなと思い諦めている」といったイベント主催者は少なくはないでしょう。今回は、芸人をイベントに呼ぶ際にかかる費用や注意点、安く抑える方法などをご紹介します。最後におすすめのキャスティング代行サービスもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

どんなイベントに芸人を呼ぶ?

イベントに芸人を呼ぶ代表的なシチュエーションは、結婚式や学園祭などを思い浮かべる方が多いでしょう。実はこの2つのイベントだけではなく芸人はさまざまなイベントに呼ぶことが可能で、得られる効果もさまざまです。
ここでは、5つのイベントを紹介し、イベントごとに芸人を呼ぶと得られる効果についてもご紹介します。

 

PRイベントに呼ぶ

企業の新商品発表会などのPRイベントは、商品を社外に向けてアピールする絶好の機会です。また、展示会などで行われるPRイベントでは、自社スタッフが説明を行うだけではお客様がなかなか集まりません。芸人を呼ぶことで、アイキャッチ効果を狙うことができ、集客効果が高まるので商品を知ってもらう機会が増えることにつながります。

さらに、好感度の高い芸人を呼ぶと、その新商品に対する好感度もアップして、販売促進にもつながります。芸人のファンも商品を購入してくれる可能性があるので、売上アップが期待できます。

その他にも、旬な芸人を起用することで、芸人の持つ話題性からワイドショーでイベントの様子が取り上げられる可能性も期待できます。芸人をイベントに呼ぶのにはそれなりの費用がかかりますが、テレビで取り上げられれば絶大な宣伝効果を発揮してくれます。

 

商業施設のイベントに呼ぶ

ららぽーとやイオンモールなどの商業施設は、ショッピングや食事を楽しみに来る、家族連れのお客様が多数来ます。この商業施設のイベントに芸人を呼ぶことで、施設全体が盛り上がるでしょう。

さらに、親子連れなどのファミリー層をターゲットとして子供にも人気のある芸人を呼ぶと、家族ごと施設に呼び込むことができます。施設全体の売り上げが上がる効果も期待できるうえ、子供も笑顔で親たちも笑顔になれる、そんな明るくてほっこりしたイベントになるでしょう。

 

企業のインナーイベントに呼ぶ

忘年会や社内運動会などの企業のインナーイベントは、社員などの身内だけで行うイベントでプライベート感が強いものです。忘年会などのイベントに芸人を呼ぶ際は、壇上とマイクなどの簡単な設備だけを用意するだけで良いうえに、無理に余興を用意する必要もなくなるためインナーイベント主催者の負担を軽減することができます。

また、芸人が見られるとなればイベントへの出席率も高くなることが見込める他にも、社内でも話題の1つになるのでコミュニケーションを取るきっかけにしてもらうこともできるでしょう。リズムネタなどで親しみやすい芸人や旬な芸人、年代問わず認知度の高い芸人を呼ぶことで、世代を問わず楽しんでもらうことができます。

さらに、社内運動会などのイベントに芸人を呼ぶことで、イベントの盛り上げ役になると同時に、司会としてイベントの進行をスムーズに行ってくれる効果もあるので、参加者は最後まで楽しみながら参加できます。

 

地域活性化イベントに呼ぶ

地域活性化イベントとは、地域活性化を達成することを目的として行われる取り組みのことで、お祭りや商店街でのイベントなどが挙げられます。地域活性化イベントに芸人を呼ぶと、大きな集客効果を期待できるでしょう。

イベントを告知する際も、「あの芸人○○が来ます!」といった具合に大々的に告知できますし、全く地域のことを知らない人にもイベントを認知してもらえる可能性があります。

地域にゆかりのある芸人を起用すれば、地域で過ごした時代のエピソードを披露してくれるケースもあります。芸人自身も出身地やゆかりのある土地の役に立てるとなれば、SNSなどでも宣伝してくれる可能性もあります。

 

学校のイベントに呼ぶ

学校の最大のイベントである学園祭は、生徒たちにとって思い出づくりのひとつとしても実行されるものですが、関係者や受験生などを呼び込むことで、学校の宣伝をする効果もあります。学園祭に芸人を呼ぶと、大々的に告知ができるうえに集客効果も抜群です。特に、大学はこぞって著名な芸人を呼ぶため、話題性があり学校の認知度向上にも役立ちます。

単純に芸人のネタを披露してもらうケースもありますが、ミスコンテストなどの司会に芸人を呼ぶケースもあるようで、工夫次第で学園祭を大きく盛り上げることができます。

学校のイベントには、若者に人気で旬な芸人を選ぶと良いでしょう。若者に人気の芸人を起用することで、学生がSNSなどに学園祭の様子をアップし、その様子が拡散されることで、さらに学校の認知度向上につながることが期待できます。

 

 

芸人をイベントに呼ぶ費用は?

芸人をイベントに呼ぶことは、イベントが盛り上がることや高い集客効果あることがお分かりいただけたでしょう。次に気になってくるのが芸人をイベントに呼ぶにはどれだけの費用が必要になるかという点ではないでしょうか。芸人をイベントに呼ぶ費用は、芸人のランクによって異なります。ここでは、無名芸人、中堅芸人、大御所芸人の3パターンのおおよその費用についてご紹介します。

 

無名芸人をイベントに呼ぶ費用

ここでの無名芸人とは、テレビなどにはまだ出ていない新人の芸人や売れていない芸人のことを指します。無名芸人をイベントに呼ぶ費用は、大体数万~10万円程度です。費用的にも気楽に呼ぶことができる一方で、無名のため少し盛り上がりに欠けてしまうリスクも伴いますので、無名芸人を呼ぶ際は慎重に選定しましょう。また、集客や宣伝効果を狙いたいイベントの場合は期待した効果を得ることは難しいことも理解しておく必要があります。

 

中堅芸人をイベントに呼ぶ費用

ここでの中堅芸人とは、安定した人気と定期的にテレビなどで露出がある芸人のことを指します。中堅芸人をイベントに呼ぶ費用は、大体20~50万円程度です。中堅芸人になるとネタも話も面白く、場を盛り上げてくれる安定した実力を持っていますので、少し値段は張りますが安心してイベントを任せることができるでしょう。

また、中堅芸人はテレビなどで人々の目に触れる機会も多く、コンビ名や名前、もしくは顔が世間に認知されている確率も高いです。そのため、イベントの告知を行う際には費用に見合った集客および宣伝効果を期待することができます。

 

大御所芸人をイベントに呼ぶ費用

ここでの大御所芸人とは、テレビなどに頻繁に出演していて、いわゆるお笑いの一時代を築いた芸人のことを指します。大御所芸人をイベントに呼ぶ費用は、大体150~300万円程度です。大御所芸人の費用がずば抜けて高い理由は、知名度が圧倒的に高いという理由もありますが、大御所芸人の場合は弟子や付き人がいて、その方たちの分の交通費や宿泊費を出さないといけないため金額が高くなっているという要因もあります。

たしかに費用は高額ですが、費用に見合ったもしくは費用以上の宣伝効果や集客力があります。

 

芸人を呼ぶ費用について注意すべきこと

芸人を呼ぶ費用について注意すべきことは、イベントに呼ぶ費用に加えて、交通費や宿泊費が別途かかることもあるという点です。また、芸人のみで来ることは少なく、マネージャーも同行することがほとんどなため2名分の交通費や宿泊費がかかります。

他に、芸人を呼ぶ費用について注意したいことは、お笑い芸人のキャスティングに対するギャランティは「前払い」であるという点です。そのため、イベントに芸人を呼ぶ場合、最も大切なことは事前の打ち合わせになります。事前の打ち合わせでイベント当日の芸人の動きなどを細かく決めていき、双方が合意できてギャラを支払った時点で契約成立となります。

個人で芸人を手配するとなると、気をつけなければいけないことが多く気疲れしてしまうでしょう。また、当日のアテンドも行う必要があるので、不慣れな場合はキャスティング代行会社に全て任せてしまう方が安心です。

 

芸人をイベントに呼ぶ費用を抑える方法は?

芸人をイベントに呼ぶ費用を抑える方法は、「直近のスケジュールで、空いている芸人を呼ぶ」のが1番費用を抑える方法になります。

所属事務所側からすると、自社の芸人のスケジュールを空けておくよりも、安くてもいいからスケジュールを埋めて収入を得た方が良いという考えがあります。また、芸人の仕事はTVやラジオなどのメディア露出を安く請け負って知名度を高めて、土日の営業で収益を得るというビジネスモデルが多いです。したがって、土日は安くてもいいからスケジュールを埋めたいのが本音です。所属事務所と芸人のどちらの観点からも、直近のスケジュールで空いている芸人がいた場合、かなり費用が安くイベントに呼ぶことができます。

 

芸人をイベントに呼びたい方をサポートします!

芸人をイベントに呼ぶ際は、さまざまな費用が必要なことに加えて、芸人の所属事務所との交渉、当日の対応など多くの作業が必要です。個人手配で全て行うには非常にハードルが高いのも事実です。そこで、芸人をイベントに呼びたい方をサポートしてくれるキャスティング代行サービスに任せてみるのはいかがでしょうか。

キャスティング代行サービスは事務所との交渉から当日の対応まで全て負担してくれるサービスです。今回は、複数あるキャスティング代行サービスの中でもおすすめの「ヒーローキャスティング」をご紹介します。

 

キャスティング実績多数!「ヒーローキャスティング」

ヒーローキャスティングは、約8,000件ものキャスティング実績があります。この膨大なキャスティング事例のデータベースは、芸人の基本情報はもちろんのこと、過去の出演実績も網羅しています。そのため、動員数やイベントの効果をシュミレーションして、そのイベントに合った芸人さんを提案することが可能です。

また、ヒーローキャスティングスピーディーで丁寧な対応を心がけています。最短で即日のリスト提案も可能ですので、急な案件であっても丁寧に対応してくれます。さらに、価格についても予算に合わせて最も適切な提示をし、適正価格でのキャスティング代行サービスを提供しています。

 

イベントに芸人を呼んだ事例

ヒーローキャスティングでは、さまざまなイベントに芸人を呼んだ事例がありますが、ここでは2つ実際に芸人をイベントに呼んだ事例をご紹介させていただきます。

 

<事例1>

お笑い芸人のカミナリを某映画PRイベントにキャスティング!

「どつき漫才」として有名なお笑い芸人「カミナリ」さんを某映画のPRイベントにキャスティングしました。当日は、「竹内まなぶ」さんが誰か分からないくらい、映画に登場するキャラクターに扮した本格メイクをしてくれて会場は大盛り上がりでした。

また、映画のテーマに沿って考えてきていただいた得意のラップを披露してもらいました。これもウケて会場はさらに大盛りあがりました。

このようにPRイベントでは、メディアの集まりにも大きく影響するため、今旬の芸人を起用することがとても大切です。

 

<事例2>

某企業様主催のお祭りイベントに、ハリウッドザコシショウさんとタイムマシーン3号さんをキャスティング!

某企業様主催のお祭りイベントに、「ガンダム漫談」などで有名なハリウッドザコシショウさんと、「パクパクパクのすけ」というリズムネタがあるタイムマシーン3号さんをキャスティングしました。今年で3回目となるこのお祭りイベントでは、約2,600人ものお客様に来場いただきました。

まず始めは、ハリウッドザコシショウさんの登場です。おなじみの「誇張しすぎたモノマネ」シリーズと、電気グルーヴの石野卓球さんが作曲した「ゴキブリ男」を披露!会場が大いに盛り上がりました。

次に登場したのは、タイムマシーン3号さんです。お子様にも分かりやすい童謡やアニメのネタなどを盛り込んだ漫才で、お子様をステージ前に集めることに成功。子供も大人もみんな笑顔にしてくださいました。

このように、さまざまなイベントを盛り上げるキャスティングも、ヒーローキャスティングは大得意です。

 

まとめ

芸人を呼ぶ費用の相場は、無名芸人の場合は数万~10万円、中堅芸人の場合は20~50万円、大御所芸人の場合は150~300万円程度です。また、芸人をイベントに呼ぶには、キャスティング代行サービスを利用するのが、費用面・効率面から考えても良い方法です。
中でもおすすめのキャスティング代行サービスは「ヒーローキャスティング」です。ヒーローキャスティングはスピーディーで丁寧な対応、そして適正価格での提案が可能です。イベントへの芸人の起用を検討しているかたは、ヒーローキャスティングに相談してみてはいかがでしょうか。

 

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