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Youtuber(ユーチューバー)と企業がタイアップした事例3選!

商品またはサービスの宣伝をしようとしたとき、どのような手段が浮かびますか。テレビCM、雑誌や新聞の広告といった手法を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、昨今は若い世代を中心に影響力を持つYoutuber(ユーチューバー)を使って広告宣伝を行う企業が増えつつあります。Youtuberとは動画共有サービスの「Youtube」で独自に制作した動画を定期的にアップして、動画内の広告宣伝料を元にYoutubeより広告で得られた配当を収入としている人物やグループを指します。

この記事ではYoutuberとタイアップして商品の宣伝を行った事例をご紹介します。

 

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Youtuber(ユーチューバー)の影響で10代の6割が商品を購入?!

株式会社エビリーと株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社CA Yong Labが、共同でYoutube活用に関する調査結果を発表しています(※)。調査では10代の6割が「Youtuberの動画を参考に商品を買ったことがある」と解答しています。このことからYoutuberは10代の購買に対する影響力が高いことが分かります。

また、「Youtuberが紹介していた商品を友達に進めたことがあるか」という問いに対して、10代と20代ともに3割が「ある」と回答しており、Youtuberの動画が商品の口コミを派生する可能性が高いことも判明しています。

さらに、「何から情報を得て購入する商品を見つけているか」という問いに対して、10代では50%以上がTwitterとYoutubeと答える傾向があることが分かりました。一方、自由に使える時間が少ない30代はGoogle検索に集中し、20代はYoutubeとTwitter、Googleの3つのサービスをまんべんなく使っているという結果になっています。

調査の結果からは、主に若年層をターゲットにしたサービスや商品をPRする場合は、Youtuberの影響力を活かすのが効率的な手法といえます。時間や内容に縛られず、視聴者とコミュニケーションを取りながらファンを獲得するYoutuberを起用したPRは、今後も企業からさらに需要が高まると予想されます。

(※)引用元:https://eviry.com/20180307/

 

 

Youtuber(ユーチューバー)と企業がタイアップした事例

ここでは、実際にYoutuberと企業がタイアップした事例をご紹介します。

 

音楽動画アプリ×Youtuber(ユーチューバー)

最初に、音楽動画アプリ「TikTok」と3組のYoutuberがタイアップした内容をご紹介します。TikTokはBGM付きの15秒から1分の短尺動画を作成、投稿できるダウンロード数が世界一になるほど人気のアプリです。若年層に人気のアプリでしたが、今やマーケティングにおいても無視できないサービスとなっています。

そんなTikTokとのタイアップ内容ですが、人気のYoutuberを起用して実際にアプリを使って動画作成を体験してもらうというものです。実際にアプリを使って遊んでいる様子を動画で公開し、制作した動画をTwitterで拡散してもらいました。

それぞれ年齢層の違うファンを持つYoutuberを起用することで、幅広い年齢層に視聴してもらうことができました。動画再生数は累計200万回を記録しています。

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大手コンビニ×大食い系Youtuber(ユーチューバー)

次に、大手コンビニと大食い系女性Youtuberのタイアップをご紹介します。

この大食い系女性YouTuberは、大手YouTuber事務所に所属する女性Youtuberです。美人なのですが、その外見とは裏腹に大食いという特徴を持った方です。大食いをメインとしたチャンネルと日常動画やペットの動画をアップしているサブチャンネルがあり、メインとサブを合わせると女性Youtuberで日本一のチャンネル登録数です。依頼が来るジャンルはやはり食事に関するものが多く、見ていて爽快な食べっぷりと明るい性格、丁寧なトークが好評で特に20代から支持されています。

大手コンビニとのタイアップ動画は、人気の商品8品を3食ずつ食べるという企画です。これは摂取カロリーに換算すると約7,000kcalにのぼります。

動画は約21分30秒で構成されており、短時間で大手コンビニの主力商品の良さが分かるようになっています。自身の思い出を交えつつ、商品について解説しながら商品を1品1品食べていく内容で、視聴者に親近感を持ってもらえるような動画に仕上がっています。

また、紹介の仕方を工夫して「コンビニ=野菜不足」などマイナスイメージを払拭させる内容となっています。その他にも、動画では食感など紹介するなど視聴者に味をイメージしやすい伝え方や、アレンジした食べ方や飲み方を紹介することで、マンネリ化から顧客が離れるのを防ぐ工夫もされています。コンビニ側の気遣い(温めサービスや開封しやすいよう設計されている)なども紹介されており、視聴者がコンビニに行きたくなること間違いなしでしょう。

ちなみに、この動画の再生数は約196万5千回、いいねの数は1.8万人にのぼっています(2019年3月現在)。

 

文具メーカー×10代に人気のグループYoutuber(ユーチューバー)

最後に、文具メーカーと10代に人気のグループYoutuberとのタイアップ事例をご紹介します。

まず、このグループYouTuberは、先ほどご紹介した大食い系女性YouTuberと同じ大手事務所に所属している人気グループです。メンバーは中学からの幼なじみの男性7人組で構成されており、メンバーたちの軽快なトークと掛け合いが特徴です。ジャンルはバラエティやチャレンジ、どっきり、ホラーなどです。見ていて笑みが浮かぶような楽しい動画が多く、中高生など特に10代から人気のYouTuberです。メインチャンネルとサブチャンネルを合わせて、登録者数は764万人にものぼります。

文具メーカーとのタイアップ動画は、「絶対に芯が折れない」というキャッチコピーのもと販売されているシャープペンシルは、絶対に芯が折れないのかとメンバーが検証する内容になっています。

動画内では、「折れないように芯が引っ込むように設計されている、滑らかに書けるなど」ところを、メンバーがさりげなくアピールしており、他社との差別化ポイントもしっかりPRされています。検証の結果、シャープペンシルの芯は1本も折れなかったため、「絶対に芯が折れない」ことが確証されました。

ちなみに、動画再生数は約364万回、いいねは2.1万と高評で、シャープペンシルの販売促進につながったといえるでしょう(2019年3月現在)。

 

 

タイアップするYoutuber(ユーチューバー)選びのポイント

Youtuberにタイアップを依頼するなら、以下の3点に着目して選定しましょう。

 

チャンネル登録者の数を確認

まず、チャンネル登録者の数を確認して影響力のあるYoutuberに依頼しましょう。Youtuberの中には芸能人並みの知名度を持つ人物もいます。有名Youtuberはチャンネル登録数が250万から300万人、中には700万人を超える場合もあります。

 

チャンネル登録者の年齢層を確認

次に、チャンネル登録者の年齢層確認しましょう。100万人以上のチャンネル登録数を獲得しているYoutuberであれば、幅広い年齢層にリーチができます。

Youtuberを起用するときは、有名Youtuberが多く幅広い年齢層から支持されている「エンタメ型」か、ある分野に専門領域を持つコアな人々から支持されている「カテゴリ型」のYoutuberを考えて起用する必要があります。また、エンタメ型かカテゴリ型か決めたら、選定したYoutuberを支持する年齢層にも注目する必要があります。

これを怠ると例えば「自社の商品の広告を幅広い年代に見てほしかったと考えていたのに、選定したYoutuberを支持する年齢層は若者が多かった」や「自社のメイク用品を20から30代の女性に広めていきたいと考えていたが選んだカテゴリ型Youtuberを支持する年齢層が40代や50代が多かった」などのミスマッチが起きる可能性があります。

このようなミスマッチをなくすためには、Youtuberのファンをしっかりとリサーチする必要があります。

 

Youtuber(ユーチューバー)とタイアップしたいなら…?

Youtuberとタイアップを考えたときにキャスティングを代理店に依頼するという方法があります。さまざまな代理店がありますが、ここでは弊社が提供するサービス「ヒーローキャスティング」をご紹介します。

 

ヒーローキャスティングにおまかせ!

ヒーローキャスティングでは、累計キャスティング数7,000件の実績を持っています。他社よりも幅広いジャンルに精通し、対応できないジャンルはほとんどありません。幅広いジャンルに対応できる理由は「Youtuberユニット」「インフルエンサーユニット」など、専門ユニットを設けているためです。専門スタッフが幅広い知識と豊富なデータを駆使して依頼者様に最適なご提案をしています。

 

ヒーローキャスティングのキャスティング事例

ここでは、ヒーローキャスティングのキャスティング事例をご紹介します。

 

【ウィッグ会社「NAVANA WIG」×Youtuber「なちょす」】
NAVANA WIGのウィッグの宣伝として、Youtuberとしても活躍しているPOPTEENのモデル「なちょす」さんをキャスティングしました。Youtube動画を1本公開しました。その他にもWebサイト、店頭用ポスター、カタログ用にベットスチール撮影も行いました。

ちなみに、公開された動画は現在8万回以上再生されています。

 

まとめ

今回はYoutuberとのタイアップ事例を中心に紹介しました。
今やYoutuberとのタイアップは重要な広告手法として注目されています。Youtuberとのタイアップを考える際は理想とする年齢層と実際視聴する年齢層のミスマッチが起きないよう、リサーチすることが重要です。リサーチ方法が分からない、キャスティングに不安を感じている方はキャスティングの代理店を探している場合は「ヒーローキャスティング」へご相談ください!

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