【2025年】外国人タレント事務所おすすめ一覧!CM・イベント・広告での起用方法も解説
「外国人タレント事務所のおすすめとは?」
「起用するメリットや選び方は?」
外国人タレント事務所は、在日外国人のモデル・俳優・ナレーター・インフルエンサーなどをマネジメントし、企業やメディアにキャスティングする役割を持っています。広告やイベント、CM、SNS施策まで幅広く活用されており、グローバル感や多様性を打ち出したい企業にとって欠かせない存在です。
とはいえ、初めて外国人タレントを起用する際には「どの事務所を選べばいい?」「依頼の流れや注意点は?」といった疑問も多いもの。契約や条件交渉に不安を抱える担当者の方も少なくありません。
本記事では、日本国内の主要な外国人タレント事務所を一覧で紹介しつつ、起用するメリットや選び方のポイントをわかりやすく解説します。これから外国人タレントのキャスティングを検討する方は、ぜひ参考にしてください。
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【総合系】外国人タレント事務所のおすすめ7選

外国人タレントのキャスティングでは、モデルや俳優、ナレーターなど複数のジャンルを一度に探せる「総合型の事務所」が便利です。
多数の登録者が在籍しており、広告からイベント、映像制作まで一括して依頼できる体制があります。
1. Free Wave(フリー・ウエイブ)
Free Waveは、東京を拠点に在住外国人モデル・俳優・ナレーターを幅広くマネジメントしているタレント事務所です。登録者は2,000名以上、出身国は100か国を超えており、多国籍で多様なキャストを探せます。
特に約300名の外国人ナレーターが在籍しており、CMや企業VPなどのボイスオーバー案件に強いのが特徴です。モデルや俳優だけでなく「声の表現」までカバーできる点で、制作会社や広告代理店から高く評価されています。
参考:株式会社フリー・ウエイブ
2. 稲川素子事務所
142か国・約5,200人が登録している事務所です。テレビ・映画出演はもちろん、イベントや講演など、大量の外国人キャストが必要な案件にも強いのが特徴。
幅広い年齢・国籍層の人材が在籍しているため、ファミリーや大人数での出演シーンにも柔軟に対応可能です。大規模プロモーションや国際的なイベントでの利用に適しています。
参考:稲川素子事務所
3. L’agente(ラジェンテ)
渋谷を拠点に、モデルだけでなく、ミュージシャンやダンサー、MCなどのキャスティングにも対応するタレント事務所です。
広告・雑誌撮影だけでなく、音楽フェスやパーティー、ブランドイベントなどエンターテインメント性の高い案件にも柔軟に対応できる点が評価されています。
単なる出演にとどまらず、ショーやライブ感のある演出まで含めて依頼できるのが魅力です。
参考:L’agente合同会社
4. Bay Side(ベイサイド)
Bay Sideは、在住外国人モデルやタレントを中心にマネジメントを行い、テレビやCM、イベント出演に加え、翻訳や語学対応までサポートできる点が強みです。
一般社団法人 日本モデルエージェンシー協会へ加盟していることもあり、信頼性が高いのも安心材料。ビジネスシーンでの信頼性を重視する案件や、公式イベントでのキャスティングに適しています。
参考:Bay Side
5. Moon Models Agency(ムーンモデルエージェンシー)
大阪を拠点にした事務所で、在住外国人モデルやタレントが幅広く登録しています。キッズからシニア、さらにファミリー単位まで対応可能で、広告やテレビ番組、ECサイトなどの案件で強みを発揮します。
関西圏で外国人キャストを探す企業にとって頼りになる存在で、地域密着型のPR企画にも対応できるのが魅力です。
6. YAMADA PRO(山田プロ)
約3,500名もの外国人キャストを抱える大規模事務所です。エキストラや大量キャスティングの実績が豊富で、短期間に多くの人材を揃えたい案件に強いのが特徴。
さらに「24時間受付」を掲げているため、急ぎの案件や短納期の依頼にも対応可能です。大規模映像制作や緊急のイベント案件にも安心して依頼できます。
参考:山田プロ
7. Sugar & Spice(シュガー&スパイス)
Sugar & Spiceは、外国人・ハーフ・日本人まで幅広くマネジメントする事務所です。ベビーからシニアまでを対象にしており、特に「家族セット」でのキャスティングに強みを持ちます。
CMや広告でリアルな家庭シーンを再現したいときにおすすめで、ライフスタイル訴求型のプロモーションに適しています。
8. Growship Global Model
Growship Global Modelは、大阪と東京を拠点に活動するモデル事務所です。
CMやプロモーション動画、ミュージックビデオ、スチール撮影など、広告制作の現場で求められる「即戦力」として活躍できる外国人モデルを多く抱えています。
派手なコレクションモデルだけでなく、日常的な広告や企業PRにも自然に馴染むキャスティングが可能な点が特徴です。広告やPRイベントでリアリティのある外国人キャストを探す企業に適しています。
【ファッション・モデル系】外国人タレント事務所のおすすめ5選

外国人モデルの起用を考える際に、「ブランドの世界観を強く打ち出したい」「雑誌やコレクションで映えるモデルを探したい」といったニーズに応えてくれるのが、ハイファッション系に強い事務所です。
一般的な広告モデルよりも国際的な実績やビジュアル力を重視しており、ラグジュアリーブランドやファッション誌、コレクションなどで活躍できる人材が多数在籍しています。
ここでは、招聘モデルやファッション寄りの案件に強い代表的な事務所をご紹介します。
9. BRAVO MODELS(ブラボー)
BRAVO MODELSは、海外主要エージェンシーとのネットワークを活かし、ハイファッション系に強いモデルを数多くマネジメントしています。
パリ・ミラノ・ニューヨークといったコレクションシーンで活躍するモデルも所属しており、日本国内にいながら国際基準のキャスティングが可能です。
広告や雑誌などの商業案件でも実績があり、「ラグジュアリーブランドの世界観をしっかり体現したい」という要望に応えられる事務所といえます。
参考:BRAVO MODELS
10. Elite Model Japan(エリート ジャパン)
世界的に有名なモデルエージェンシー「Elite」の日本支部です。世界トップクラスのモデルが多数在籍し、ファッションショーや雑誌、広告でグローバルに活躍できる人材を抱えています。
さらに、インフルエンサーとしてSNSで発信するタレントの育成にも注力しており、従来のファッション案件に加えてデジタル施策にも強いのが特徴。
海外市場を見据えた広告展開を考える企業におすすめです。
11. SATORU JAPAN(サトルジャパン)
40年以上の実績を持つ、日本でも有数の老舗モデル事務所です。長年にわたり国内外で活躍する外国人モデルを招聘・マネジメントしており、ファッション誌や広告、コレクションへの起用実績が豊富。
堅実で信頼感のあるキャスティングが魅力で、急な案件や長期プロジェクトでも安定した対応力を発揮します。企業にとって「初めての外国人モデル起用」でも安心して任せられる存在です。
参考:SATORU JAPAN
12. aNmoda(アモダ)
aNmodaは、外国人やハーフモデルを中心に展開している事務所です。
ファッションや広告案件に加え、エンターテインメント寄りの現場(イベント・映像・舞台など)でも活躍できるタレントを多く抱えています。
モデルのビジュアル力だけでなく、表現力や演出対応力の高さを評価されるケースも多く、広告とイベントを組み合わせたプロモーション施策に適しています。
参考:aNmoda
外国人タレントを起用するメリット

外国人タレントを広告やイベントに起用することは、単なる「目新しさ」だけではありません。
国際的なイメージを打ち出したり、海外市場や訪日観光客へのアプローチにつなげたりと、企業にとって具体的なビジネス効果を期待できる大きな戦略です。
さらに、多言語での発信や異文化ならではの視点が加わることで、SNSやメディアでの拡散効果が期待できます。ここでは、外国人タレントを活用することで得られる主なメリットを整理してご紹介します。
多様性・国際感の訴求でブランド価値を高める
外国人タレントを起用することは、単なるイメージ戦略にとどまらず、「多様性を尊重する企業」という強いメッセージにつながります。
広告やイベントに外国人が登場するだけで、国際的な雰囲気や洗練された印象を与えられるため、国内消費者にも「先進的で信頼できるブランド」として受け止められやすくなるでしょう。
特に若年層やグローバル志向の消費者に対しては、共感や好感度を高める効果が大きいです。
海外ターゲット/インバウンドに直結する
訪日観光客や海外市場を視野に入れる企業にとって、外国人タレントの活用はダイレクトに効果を発揮します。
例えば、母国語で商品の魅力を紹介したり、現地文化に合ったPRを行ったりすることで、ターゲットに自然に届くメッセージを作ること可能です。
また「同じ国の人が広告に出ている」という安心感は購買意欲にも直結します。インバウンド需要を取り込みたい企業や、海外への認知拡大を狙う企業にとって有効な施策となり得ます。
多言語・多文化の発信でSNS拡散が狙える
外国人タレントは、英語や中国語など複数の言語でSNS発信ができる点も大きな魅力です。
国内だけでなく海外のフォロワーにまで情報を届けることができ、プロモーションの拡散力を格段に高められます。また、異文化視点を取り入れたユニークな投稿は話題性が生まれやすく、「バズ」を狙ったキャンペーンにも相性が良いです。
単なる広告塔としてだけでなく、SNS時代に合ったインフルエンサー的な役割を担ってもらえる点も見逃せません。
外国人事務所・キャストの選び方

外国人タレントを起用する際には、単に「イメージに合うかどうか」だけでなく、法律的・文化的な側面まで含めて慎重に確認する必要があります。
ここをきちんと押さえることで、撮影やイベントがスムーズに進み、トラブルの回避にもつながります。以下では、具体的なチェックポイントを紹介します。
国籍・言語・アクセント
外国人タレントを起用する際、国籍や使用できる言語はとても重要です。
たとえば英語が話せても、アメリカ英語とイギリス英語では印象が異なりますし、アジア圏の言語や多言語対応ができる人材はインバウンド施策で強みになります。
ナレーション案件などでは発音やアクセントの自然さも大切です。
ビザ・在留資格・居住地(渡航不要か)
外国人タレントが日本で活動する場合、就労が可能なビザや在留資格を持っているかを確認する必要があります。
特に短期プロジェクトの場合は、すでに日本に居住している人材を選ぶと渡航や滞在手配が不要で、コストや時間の節約につながるでしょう。
ルックス要件・年齢レンジ・家族/キッズの可否
広告やイベントの内容によっては、特定の年齢層や外見の特徴が求められることがあります。さらに、家族やキッズを含めた「セット」での出演が必要なケースも多いです。
事務所によっては家族構成を含めて提案できるところもあるため、ニーズに合わせて検討しましょう。
宗教・ライフスタイル配慮
外国人タレントの中には、宗教上の理由で食事や活動に制限がある場合があります。
例えばハラール対応やベジタリアン対応が必要だったり、特定の日に仕事を避けなければならない場合もあるでしょう。
こうした配慮は現場でのトラブル防止につながるだけでなく、企業姿勢としても信頼性を高めるポイントです。
外国人タレントのキャスティング方法

外国人タレントを起用するときは、「タレントが所属する事務所に直接依頼する方法」と「キャスティング会社を通す方法」の2つが考えられます。
どちらにもメリットがあり、案件の内容や求めるスピード感によって選び方が変わります。
事務所に直接依頼するメリット
所属事務所に直接依頼する場合、仲介会社が入らないためコストを抑えやすい点がメリットです。事務所ごとのタレント情報を詳細に把握でき、交渉のスピードが速いこともあります。
また、タレントとの距離が近く、出演条件や希望を直接すり合わせられるため、シンプルな案件では有効な方法です。
ただし、複数の候補を比較したい場合や大量キャスティングをしたいときには、調整に時間や労力がかかることも頭に入れておきましょう。
キャスティング会社を介する
キャスティング会社を利用すると、 複数の事務所を横断して候補者を探せる のが大きな強みです。要望に合った外国人タレントをリストアップして提案してくれるため、比較検討がしやすく、選択肢の幅も広がります。
さらに、出演料の交渉、スケジュール調整、契約条件の確認なども代行してくれるので、担当者の負担を大幅に減らせます。
初めて外国人タレントを起用する企業や、短期間でスムーズに進めたい場合には、キャスティング会社を介する方が安心です。
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外国人タレントを起用する際は、国籍・言語・文化的背景の違いから、事務所ごとの調整や契約条件の確認に時間がかかることも少なくありません。
ヒーローキャスティングでは、国内外にわたる幅広いネットワークを活かし、モデル・タレント・ナレーター・インフルエンサーまで案件に合った候補をスピーディーにご提案します。
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