キャスティングラボ詳細

年末年始、キャリアを考える上で参考にしてほしい仕事【キャスティング事業編】

肉うどんが食べたい広報担当の福田です。
M-1グランプリも終わり、いよいよ年末を感じますね。

本日より三日連続で、弊社エイスリーの事業またはチームごとの仕事をご紹介いたします!
キャリアを考える上で、少しでも参考になると嬉しいです。

今回は総合キャスティング事業編です!

 

 

総合キャスティング事業とは

広告主や広告代理店、または個人の方のご要望に応じ、著名人(タレント・芸能・俳優・モデル・VTuber・YouTuber・インフルエンサー・アイドル・歌手・声優・アスリート・専門家・文化人・クリエイター・アーティスト・コスプレイヤー・エキストラ・MC・キャラクター等)を、様々な案件へ最適にマッチングする事業です。

 

 

職種

キャスティングディレクター

広告主や広告代理店と、主に芸能事務所の仲介に立ち、案件に著名人を起用することで案件成功へ導くことをミッションとしています。
業務内容は、案件にマッチングするキャストのご提案、現場アテンド、各所調整など。
現場では何でも屋として、現場サポートから提案までタレント周りのニーズに全て答えるような立ち回りをします。

 

アカウント開発

広告代理店やPR会社の営業担当です。クライアントから案件をいただくことをミッションとし、そのために日々クライアントとのタッチポイントを形成しています。
タッチポイントとしては、サービスをご案内することから始まり、定期的な情報交換やメルマガなどでの情報提供、撮影現場同行、会食、ゴルフ接待等を行っています。

 

 

社員紹介 キャスティングディレクター

上野 昇平
大手IT企業に入社後、エンタメ業界への憧れから当時立ち上げ間もない時期のエイスリーに入社。現在の主力事業となるタレントキャスティング事業の立ち上げから参加し、著名人のジャンルに関わらず、「人」を起用した数々のプロモーションに携わる。

 

ーエイスリーに入社した経緯を教えてください

元々スタートアップにものすごく興味があったのと、エンタメ業界で働くという夢のためにエイスリーに入社しました。
学生の頃に映画製作を行っており、実際にキャスティングなども行っていました。

新卒ではIT企業に就職したのですが、エンタメ業界をやりたいという思いが捨てられず、たまたま見つけたエイスリーの応募ページから社長に直接連絡しました。面接を通じて社長の人柄に惚れ、感覚と勢いで転職を決めました。

 

ーエイスリーに入ってよかったことはなんですか?

ミーハーなので、子供の頃からテレビで見ていた芸能人やアスリートと仕事ができることがすごく嬉しいですし、入って良かったと感じます。

また、イベントなどで喜んでる人を直接見ることが出来た時や、世の中に自分の携わったものが出ていく事を感じられた時、こんな時もやっててよかったなーとやりがいを感じます。

会社の中で自分の成し遂げたことが評価してもらえる土壌も気に入っています。
私が入社してから、エイスリーも順調に成長してきていますし、社長と数人でやってきた数年前の時期を振り返ると、この会社で頑張ってきてよかったなと感慨深くなるとともに、まだまだ上を目指していかなきゃな、と強く気が引き締まります。

 

ー仕事を通じて実現したいことはなんですか?

エイスリーという会社は、”エンタメ”と”キャスティング”という業種に新しい風を吹き込むことができる会社だと信じています。

入社当時3人だった社員も今や数10倍になりました。取り扱う仕事のスケールもどんどん大きくなり、今や誰もが知っているタレントと仕事をすることも増えてきました。

しかし、私が考えるエイスリーのポテンシャルはこんなものではないと考えています。
より変化の激しい時代の中で、これから更に会社を伸ばしていくために、キャスティングという枠に捉われない考え方や、ビジネスを常に意識していきたいと考えています。

僕たちが「人」である以上、「人」の力は今も昔も変わらず普遍であり、絶大です。
「人」の力をプロモーションに生かし、社会により多くのインパクトを与えられるような存在になっていきたいです。

 

 

社員紹介 アカウント開発

清水 優実
大学卒業後に渡米し、語学とファッションを学びながら日米を基点にファッションスタイリストとして活動。その後、エイスリーへ入社し、アカウント開発として、大手広告代理店を対象としたキャスティング事業の営業に従事。現在は、アカウント開発のプレイヤーでもありながら、リーダーも務めている。

 

ー基本的な1日の流れについて教えてください

クライアントが第一優先なので、クライアントに合わせて流動的に業務を行っています。

例えば、1日に平均3〜5本の打ち合わせを入れていますが、クライアントとの打ち合わせを優先的で設定し、その他の時間でメールや電話でのクライアント対応、社内打ち合わせ等の時間を調整しています。さらに空いている時間があれば、営業用資料の作成や、会食等の調整、マネジメント業務を行っています。

 

ー仕事上、気をつけていることはありますか?

コミュニケーションの図り方でしょうか。

クライアントは、企業、部署、役職によってそれぞれの雰囲気が異なります。なので、それぞれの雰囲気を汲み取り、適切なコミュニケーションを図るようにしています。例えば、アポで使用する資料や話題、話し方、洋服、メイク、会食するお店の雰囲気やエリアなど、全て相手の立場や雰囲気を考慮しています。

また、クライアントによって求められるパフォーマンス内容も違うので、何をキャスティング会社、そして私に求めているのかを見極めて、コミュニケーションを図るようにしています。

というのもクライアントと関係を築くということは、まずは自分自身を信頼していただけるかどうかから始まると思うんです。相手に合わせた雰囲気作りをすることで同じ目線で会話ができ、相手が求めていることを提供することで、自分を信頼していただけるようになると思っています。

 

ー仕事を通じて、実現したいことはなんですか?

二つあります。

一つは、自分の可能性をどこまで広げられるかということです。

私の前職はファッションスタイリストだったため、エイスリーでは、一般ビジネススキルがない状態で営業のキャリアをスタートしました。誰かに教えてもらった訳でもないので、今の私の営業スタイルはトライアンドエラーを繰り返しながら自分で確立してきたものなんです。それが着実に結果に繋がってきているので、さらなる自己成長を自分自身で期待しています。そして、私の経験やノウハウをしっかりと後輩に伝え、営業チームとしての発展にどう寄与していくことができるのかについても可能性の幅を広げられればと思っています。

もう一つは、自分が会社の売上にどこまでインパクトを与えられるかということです。TVCMなどの広告案件は数字のインパクトが大きく、中長期的なストックビジネスとなるため、キャスティング事業の売上を立てる土台になります。なので、こういった案件をどれだけ多く獲得できるかが大事です。一方で、TVCMの広告案件を獲得することは、エイスリーがキャスティング事業の後発参入であることもあって、ハードルが高いことなんです。

競合会社が多い中、この部分をどうひっくり返せるか、そしてどこまでインパクトを与えられるかが営業としての力量を試せる部分なので、全力で挑戦したいですね。

 

 

参考になりましたでしょうか!

明日は、エンタメ支援事業の仕事をご紹介いたします!

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