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企業イベントでプロの司会者を派遣するメリットとは?

企業イベントを行う際に、プロの司会者に仕事を依頼したことはありますか。費用こそかかりますが、素人の司会(MC)とは全く異なり、プロの司会者に任せるメリットは数多くあります。しかし、プロの司会者に依頼したくても、プロの司会者を呼ぶ方法や選び方が分からないといった悩みをお持ちの方もいるでしょう。
この記事では、企業イベントでプロの司会者を派遣するメリットに加え、司会者選びのポイントや司会者を呼ぶ方法をご紹介します。

 

企業イベントの司会(MC)をプロに依頼するメリット

社内の人間に司会(MC)を任せることも可能なのに、あえてプロに依頼する意味はあるのでしょうか。ここでは企業イベントの司会(MC)をプロに依頼するメリットを8つご紹介します。

 

聞きやすいトーン・声で話してくれる

司会(MC)のプロは、聞きやすいトーン・声で話をしてくれます。司会者の中には元アナウンサーという経歴を持つ方も多く、聞き取りやすい話し方を熟知しており、単にホールの隅々まで響き渡るような発声だけではなく、言葉使いや表現方法にいたるまで司会を進行するうえで欠かせない知識や技術を身につけています。

また、経験豊富なプロの司会者は、その場の空気や聴衆の気持ちを汲み取ることに長けています。そのため、TPOに合わせてアドリブで抑揚をつけたり、声のトーンを変えて心に響く声で話したり、朗読技術を駆使した声調で会場の雰囲気をコントロールし、企業イベントを成功へと導いてくれます。

 

スムーズな進行をしてくれる

プロの司会者は、司会(MC)に慣れているため、どんな時も慌てることなく対応してくれます。例えば、講演会や結婚式、VIPの方々の臨席時といった各種イベントにおいても円滑にプログラムを進行してくれます。 

また、本番ではマイクや照明などの機械トラブル、急なプログラムの変更などの突然のアクシデントが思いがけないタイミングで起こるものです。しかし、長年司会(MC)をしているベテランにとっては、ハプニングも想定内のことです。司会(MC)に慣れていない方が、動揺してしまうようなアクシデントやトラブルが起こっても、経験豊富なプロは、落ち着いて柔軟に対応し、会場全体を安心感で包みこみ、その場を乗り切ることができます。

 

企業イメージの向上

企業が主催するイベントで司会者がしっかりしていると、司会者のイメージにつられてその企業のイメージも向上します。一方で、司会者の話し方や進行に問題があると、イベントの段取りがきちんとできない企業としてイメージまで下がってしまう可能性があります。

プロの司会者が仕切ると、イベントの雰囲気が格調高くなります。企業イベントの司会は、その企業の従業員が務めることも多くありますが、株主総会など内容によっては荷が重い場合もあります。そして、どうしても素人感が出てしまうので雰囲気が締まらなくなる可能性もあります。しかし、プロの司会者であれば安定した司会進行が期待でき、話しも上手なので、企業イベントの格が上がります。

 

プログラムや時間が管理できる

どんなイベントも、必ず事前に予定時間が定められています。そのため司会者は、イベントの終了時間までに全てのプログラムを滞りなく進めなければなりません。

その役割をしっかり果たすには、プログラムや時間を管理する能力が必要です。経験豊富なプロの司会者であれば、打ち合わせの段階で時間に余裕があるかどうかなどをシミュレーションすることができ、イベントの成功のためにより良い進行方法を提示することができます。

さらに、本番時にもとっさにコメントをプラスしたりカットしたりすることで、滞りなく予定時間内にイベントを進めることができます。このタイムキーパーとも呼べる時間配分の感覚は、司会経験が豊富でなければ難しいようなので、万全の体制でプログラムを進行したい場合は、プロの司会者にお任せするのが安心です。

 

主催者が言いづらいことも司会が言ってくれる

プロの司会者は、主催者や来場者とは全く関係のない立場です。だからこそ、主催者が言いづらいことを代弁してもらうことができます。例えば、企業イベントの注意事項、宣伝、時間が押している、などもことを荒立てずに、時にユーモアを交えて伝えてくれます。プログラムを滞りなく進行するために、時には注意喚起や来場者への協力を仰ぐ場面もありますが、自分では言いづらいことも第三者である司会者にお願いすれば、安心して伝えてもらうことができます。

 

企業イベントの雰囲気をコントロールしてくれる

プロの司会者に頼めば、盛り上げたり、厳かな空気にしたりなど、会場の雰囲気を自由にコントロールしてくれます企業イベントにおける第一声は、その後のイベントの空気に大きく影響するものです。

プロの司会者は、前座のように会場を温め、主催者とお客様の距離を縮めることが得意です。そのため、その後のイベントの満足度が大きく違ってきます。温かい空気の中で行われた企業イベントは参加者の心に残ります。アンケートなどで反響が寄せられ、参加者の満足度が高ければプロに依頼してよかったと心から思えるでしょう。

 

細かい段取りや必要なことに気づける

プロの司会を依頼する際に、必ず事前打ち合わせをします。その時に、「これは必要ですか?」「他に紹介したいことはないですか?」と主催者側だけでは気付かないポイントを、プロの司会者と話をしていく中で見つけることができます。企業イベントの準備や調整はとても忙しく、ギリギリまで続くことが少なくないですが、事前に打ち合わせをすることによって、必要なことを整理しながら進めることが可能です。 

プロならではの視点からアドバイスをしてもらえるため、無理なく進行可能なプログラムを設定できたり、当日のトラブルを最小限に抑える工夫をしたりすることができます。

 

司会者(MC)とともに企業イベントをイメージできる

プロの司会者へ依頼すると、事前にイベントの段取りなどについて打ち合わせを行います。打ち合わせの際は、以下のポイントをおさえてイベントを成功に導きましょう。

・何を目的とした企業イベントなのか
・お客様に何を伝えたいのか
・どうすれば成功と言えるか
・主催者はどう見られたいか
・ゴールは何か

打ち合わせでは主催者側のぼんやりとしたイメージをプロの司会者とともに言語化、数値化していきます。この作業をどのように行うのかは、司会者によって異なりますが、多くの司会者は以上のことを丁寧にヒアリングしていくことで主催者と一緒に企業イベントの全体像を掴んでいきます。

 

 

企業イベントの司会者(MC)選びのポイント

企業イベントを開催することになったけれど、どのような点に注意して司会者を選べば良いのか分からないという方も多いでしょう。企業イベントの司会者選びにはどのようなポイントがあるのでしょうか。ここでは、3つのポイントをご紹介します。

 

企業イベントに合った司会者(MC)を選ぶ

企業イベントの雰囲気は、イベントの内容によって大きく異なるものです。そのため、イベントの雰囲気に合わせて司会者を選ぶ必要があります。例えば、株主総会には硬派な司会者を、企業の忘年会には明るい進行ができる司会者を選ぶのが良いでしょう。また、式典のような雰囲気が比較的堅いイベントには、落ち着いたイメージの司会者を、カジュアルなイベントであれば、バラエティ番組やラジオDJの経験を持つ司会者がマッチします。企業イベントのイメージや方向性を見極めて、雰囲気に合う司会者を選びましょう。

 

費用を確認する

事前に費用を確認しておくことが重要です。一般的に企業イベントの司会者の料金は、イベント自体の開催時間ではなく、司会者の拘束時間で考えます。そのため、1時間程度のイベントでも前後の拘束時間の関係で2時間かかる場合は、それを含めた料金となるので注意しましょう。また、費用には交通費や昼食代も含まれます。

料金の目安は、2時間のイベントで拘束時間が4時間以内の場合、2万5千円から5万円程度です。3時間以上かかるイベントでは、拘束時間5時間までとして3万5千円から6万円くらいが相場です。

また、事前に対面して司会者との打合せが必要な場合は、別料金がかかるので契約前に確認しておきましょう。打合せの際にかかる料金は、1回5,000円や出演料の50%などのケースがあります。

なお、知名度の低い司会者であれば格安で仕事を頼むことが可能です。一方でテレビ局のアナウンサーなど、知名度の高い人に仕事を依頼すれば、料金は高くなります。このように、司会者の知名度や条件によって費用が変化するため注意する必要があります。

 

語学スキルが必要か確認する

司会者に語学スキルが必要であるかを、あらかじめ確認しておきましょう。参加者に外国人が多いことが見込まれる企業イベントでは、司会者が外国語を話せる必要がある場合もあります。例えば、世界中で事業展開をしている企業であれば、イベントに海外の関係者が参加することもあるでしょう。

外国語を話せる人が司会を務めれば、海外からの参加者もイベントを楽しむことができます。なお、外国語を話す司会者の派遣料は、日本語話者の1.5倍程度です。このように費用はやや高額ですが、外国人を企業イベントに招いているならば、費用対効果は非常に高いでしょう。

 

企業イベントにプロの司会者(MC)を呼ぶには?

イベントを行う際に必要なのが司会者です。司会者はイベントを成功させるうえで非常に重要な役割を担います。企業イベントにプロの司会者を呼びたいけれど、どうすればいいのか分からないという方も多いでしょう。

プロの司会者を呼ぶなら、キャスティング代行会社がおすすめです。キャスティング代行会社は、実力ある司会者をキャスティングして、企業イベントを成功に導いてくれます。しかし、数あるキャスティング代行会社の中から、どの会社に依頼をしたら良いのか迷うところですよね。そこで、おすすめなのが「ヒーローキャスティング」です。

 

ヒーローキャスティングがおすすめ!

ヒーローキャスティングは、有名人の出演手配に定評があります。キャスティング実績はおよそ8,000件で、交渉できない有名人はいません。スピード、価格、対応力に自信を持っているキャスティング会社です。 

キャスティングできる分野は、司会者、タレント、歌手、芸人、YouTuber、アイドル、アスリート、文化人、専門家、声優、キャラクター、パフォーマー、インフルエンサーなど、あらゆる有名人・著名人のキャスティングが可能です。

また、ヒーローキャスティングは、キャスティングとあわせて、企業のパーティーや商業施設のイベント、講演会、お祭りなどの制作業務も行っています。出演者手配から制作・運営までを、一手に引き受けてくれます。

 

ヒーローキャスティングの特徴

「ヒーローを使って、地域を活性化する」ことがヒーローキャスティングのコンセプトです。イベントや大切な日の演出、PRや広告に有名人・著名人を起用したいという時に、交渉や手続きを全て代行してくれます。予算や時間が少ない、当日現場に立ち会ってほしいという要望にも応えてくれて、イベント制作も請け負ってくれます。

なお、キャスティングに関しては全ジャンルに対応可能です。大御所のタレントや俳優、身近なYouTuber、インフルエンサーなどの個性的な方から、医者や専門家などの専門知識を持った方やパフォーマー、アニメのキャラクターまで人、動物、二次元問わずなんでも相談可能です。

ヒーローキャスティングはキャスティング経験に基づいたデータから、キャスティングによって得られる効果などを提示することもできます。

 

実際のキャスティング事例

インターネット関係企業さんの周年記念イベントに、「渡部真理さん」をキャスティングしました。渡部真理さんは、元TBSアナウンサーで、フリー転向後は「ニュースステーション」に出演するなど、現在も幅広いメディアで活動されています。

このイベントには、パートナー企業様の社長や役員が出席される懇親会、周年式典、夜のパーティーと3部に分かれており、全ての部の司会をしてもらいました。1日がかりのイベントでしたが、さすがはアナウンサーとしての実力のある渡部真理さん。会場が途中でだれてしまうことなく、ピシッと進行してくれました。

このようにヒーローキャスティングは、皆さんもご存知のアナウンサーをイベントの司会者として起用することも可能です。

 

まとめ

この記事では、企業イベントでプロの司会者を派遣するメリットをはじめ、司会者選びのポイントや司会者を呼ぶ方法をご紹介しました。企業イベントは、司会者の第一声で場の雰囲気や企業の印象が決まるといっても過言ではありません。そのため、司会の経験の少ない人には、正直なところとても荷が重い仕事です。そこで、もしも企業イベントの実施を考えていて、社内に司会を行うことができる適当な人物がいなければ、プロの司会者に仕事を依頼することをおすすめします。

数多くいるプロの司会者から、誰に声をかければ良いのか分からない方は、ヒーローキャスティングをご検討ください。ヒーローキャスティングは、実績豊富なキャスティング会社です。あなたの会社の企業イベントを成功に導いてくれる、プロの司会者を派遣してくれます。地方や具体的な内容が決まっていない状態でも、プロの司会者をお探しならばヒーローキャスティングにぜひご相談ください!

 

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