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芸能人起用のインフルエンサーマーケティングの成功事例はこれ!

インフルエンサーマーケティングが企業のマーケティング担当やWEB担当から注目されてきています。

従来のマーケティングよりも効果的に集客やコンバージョンにつなげられることもあり、多くの企業が導入しています

本記事では芸能人起用のインフルエンサーマーケティングについて成功事例などを解説していきます。

インフルエンサーマーケティングの基本知識や注意点も取り上げています。インフルエンサーマーケティングの理解を深め、利用を検討してみましょう。

 

インフルエンサーマーケティングについて

 

まずはインフルエンサーマーケティングについて基礎知識を身につけましょう。また、インフルエンサーマーケティングのメリットを理解しておくことも大切です。

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティングとは「インフルエンサー」を起用したマーケティングです。インフルエンサーはTwitterやInstagramに多くのフォロワーを抱えていたり、様々なメディアへの露出が高い人物を指します。

つまり、発信力や影響力の高い人物がインフルエンサーになります。ちなみに、インフルエンサーはSNSアカウントのフォロワー数や影響力を持つ分野で細かく分類することがあります。

インフルエンサーに商品やサービスの口コミなどを発信してもらって集客やコンバージョンにつなげていくことがインフルエンサーマーケティングです

SNSが普及している昨今において、TwitterやInstagram、Facebookを活用したインフルエンサーマーケティングは効果を持ちます。

インフルエンサーマーケティングのメリット

インフルエンサーマーケティングが効果的である理由は以下があります。

  • ・影響力がある
  • ・情報を受け入れてもらいやすい
  • ・ターゲットの絞り込みがしやすい

インフルエンサーマーケティングはユーザーに大きな影響力を与えますSNSを情報収集の手段にしているユーザーは多く、今や日常生活に欠かせないものとなっています。

特に10代や20代といった若年層はSNSの情報をもとに購買活動をすることが多いです。インフルエンサーを起用してSNSで効果的なマーケティングを行うことは、今後の主流になっていくでしょう。

SNSを利用したマーケティングだけではなく、インフルエンサーをイベントのイメージキャラクターに起用するなども、多くの人々に影響を与えやすいです。

なぜ、影響を与えやすいかはインフルエンサーへの信頼度の高さがあるからです。

「あの女優が告知するイベントは楽しそう」

「人気モデルのAさんが使っている商品なら信頼できる」

など、インフルエンサーが信用されているからこそ、発信する情報やプロモーションは受け入れやすくなります。

WEB広告ならこれまで主流だったバナー広告はユーザーにブロックされるなど、効果的なプロモーションに至らないことがあります。

一方でインフルエンサーを起用してSNSで発信すれば、もともと興味のあるユーザーにアプローチできることから発信内容は目につくでしょう。それにより、効果的なプロモーションにつながります。

インフルエンサーは、特定の分野やユーザーから支持されていることがあり、プロモーションのターゲットを絞りやすいメリットもあります。

「人気モデルのAさんは20代女性から支持を受けている」

とわかればインフルエンサーの選定もしやすく、ターゲットを絞ったリーチができるのです。

このように、インフルエンサーマーケティングは効果的なマーケティング方法になります。

 

芸能人をインフルエンサーマーケティングに起用すると?

 

インフルエンサーと呼ばれる人物には、芸能人も含まれます。インフルエンサーマーケティングの効果を増加させるには、芸能人の起用も検討したいところです。

芸能人をインフルエンサーマーケティングに起用すると次のメリットがあります。

  • ・ユーザーの印象に残る
  • ・商品やサービス、ブランドにイメージがつく

芸能人をインフルエンサーマーケティングに起用すると、ユーザーの印象に残りやすいです。

例えば、テレビCMで有名芸能人を起用したらどうでしょうか。

「あのタレントがCM出演している商品だ!」

と印象に残るものです。印象に残る商品であればユーザーの購買意欲にもプラスに働き、集客やコンバージョンも期待できます。

ただし、同業他社の似たような商品やサービスとのブランディングも重要です他社のプロモーションに埋もれないように、工夫が必要です。何かしらの分野で話題となっている芸能人を起用するなども必要でしょう。

また、知名度の高い芸能人を起用すれば、その人物のイメージが商品のイメージにつながります。

「落ち着いた社風を表現したいからベテラン俳優のBさんを起用しよう」と考えて、成功すればブランドイメージをうまく表現できます。

起用した有名人が商品を使用しているシーンを配信すれば、ユーザーも利用風景をイメージしやすくなります。効果的なプロモーションになるでしょう。

 

芸能人をインフルエンサーマーケティングに起用した事例

ここからは、芸能人をインフルエンサーマーケティングに起用した事例を2つ紹介します。今後のマーケティングの参考にしましょう。

<事例1>東京ディズニーシー×人気芸人

人気芸人Cさんと東京ディズニーシーがコラボレーションして夏のウィークデイパスポートをPRした事例があります。

人気芸人CさんはInstagramで多くのフォロワーがいる人物です。そのCさんが東京ディズニーシーで撮影した写真を自身のInstagramで投稿することでプロモーションを行っています。

その結果、チケットの販売促進と夕方以降の入園者数増加につながっています。ハッシュタグ(#)をつけて拡散することで成果を収めました。

ユーザーが参加しやすくなったのも成功のポイントです。いわゆる「インスタ映え」を狙った多くのユーザーが積極的に投稿したため、拡散力がありました。

<事例2>FLOWFUSHI×人気モデル

もう一つの事例はコスメブランドのFLOWFUSHIに人気モデルを起用したものです。人気モデルDさんが自身のInstagramアカウントで商品の良さをアピールしました。

使った感想と丁寧に紹介してハッシュタグをつけたことでスポンサード投稿であることも明示しています。

しかしながら、「いいね」の数やコメントの数は他の自撮り写真や投稿と同じくらいありました。コメント内容も商品やDさんに好意的なものがほとんどで、商品の認知度やイメージアップに成功しています。

コスメ商品のイメージに合うモデルを起用し、レビューを書いてもらって成功したインフルエンサーマーケティング事例です。

 

芸能人のインフルエンサーマーケティングで注意すること

芸能人を起用してインフルエンサーマーケティングを行うことは、事例から考えても効果が見込めます。

しかし、注意しておきたいことがあります。以下の内容を理解したうえで芸能人を起用していきましょう。

商品に合った芸能人を起用する

芸能人を起用する際は、商品に合った人物を選びましょうこれは当たり前のことですが、意外に見落としがちです。

芸能人の起用と考えると、今話題の人物に目がいきがちです。もちろん、知名度が低い芸能人を起用すればプロモーションの効果が低いでしょう。

しかし、自社商品やサービス、ブランドイメージとマッチするかも大事なポイントです。20代女性をターゲットとしたコスメ商品であるのに、話題性があるからといって30代男性を起用するのは効果を期待しにくいです。

商品の使用感を適切に表現できる芸能人を選ぶことや起用後に信頼関係を築けるかも重要です。

SNSを使ったインフルエンサーマーケティングならば、芸能人のフォロワー数が気になります。

「自社商品のターゲット層とマッチするフォロワーなのか」

「エンゲージメントがどの程度あるのか」(「いいね」や「リツイート」など)

以上の観点から商品を効果的にPRできるのかを考える必要があります。商品イメージにマッチする芸能人であるかを総合的に判断していきましょう。

商品のイメージを損なう可能性がある

芸能人を起用すれば発信力や影響力に期待が持てて、効果的なマーケティングになります。しかし、起用した芸能人が問題行動などトラブルを起こすと逆効果になります

「トラブルを起こしたAさんを起用している商品か…」

など、ユーザーの悪い印象になる可能性も念頭におきましょう。商品は優れたものでもPRしている人物に悪いイメージがつくと商品イメージも同様になります。

契約時にトラブル発生時の対応を決めておくなどリスク管理をしておきましょう。

 

芸能人のインフルエンサーマーケティングの手法

ここからは芸能人のインフルエンサーマーケティング手法を紹介します。手法は自らキャスティングする方法と代行サービスを利用する2つがあります。

それぞれの特徴を把握してキャスティングしましょう。

自ら芸能人をキャスティングする

自社で自らキャスティングする方法は結論からいうと大変です理由は芸能人をキャスティングすることは、非常に労力がかかるからです。

まずは、自社商品やサービスのイメージにマッチする芸能人を選ぶことから始めます。しかし、この人物選定が大変なのです。

先にも解説したように、商品イメージにマッチする人物であるかを判断するには、細かなところまでリサーチする必要があります。

競合他社も同様のマーケティングを行うでしょうから、差別化できる芸能人を選ぶことも必要です。SNSを使ったインフルエンサーマーケティングであれば、フォロワーの属性なども調査します。

それらの段階を自社スタッフで遂行できるのは限られた企業になるでしょう。

芸能人のキャスティングにノウハウがなければ困難です。人物の選定ができても芸能人が所属する事務所との交渉や契約を進めます。プロモーションの企画も自社で提案することになります。

全ての工程を自社でまかなうには相当な労力やコストがかかるでしょう。自らキャスティングするには相応の経験や知識が必要です。

芸能人キャスティング代行サービスに依頼する

芸能人のキャスティングで大半の工程(もしくは全ての工程)をサポートしてくれるのが代行サービスです。

自社の要望を伝えれば代行会社が芸能人の起用から契約、企画、プロモーションの実施を円滑に進めてくれます。

芸能人のキャスティングに不安なことがあれば代行サービスの活用がおすすめです。

代行サービスには総合ディレクション型プラットフォーム型があります。

総合ディレクション型はキャスティングの全てを任せられる代行サービスです。希望のヒアリングから始まり、芸能人のピックアップ、契約交渉、スケジュール管理、効果測定、実施後のレポートなどトータル的なサービスが魅力です。

芸能人のキャスティングの専門家が全てを担当することで、自社は主業務に専念できます。また、高い効果を生み出すマーケティングにもなるでしょう。

インフルエンサーマーケティングの知識がない場合や自社で人員配置ができない場合には、有効な代行サービスです。ただし、キャスティングにかかる費用以外にも代行会社へ支払う費用も発生します。

どれだけの予算が使えるかをシミュレーションしておくことが大切です。

一方のプラットフォーム型はプラットフォームに登録し、芸能人を選定していきます。芸能人の選定契約や金額交渉、ディレクションは自社が担当します。

プラットフォームを利用するだけですので、インフルエンサーマーケティングのノウハウがないと、利用は難しいでしょう。また、自社の人員配置ができないと利用が困難です。

メリットは総合ディレクション型よりも費用を抑えた利用ができることです。また、芸能人(所属事務所)と直接交渉やりとりできるので、スピード感のあるマーケティングになるでしょう。

 

芸能人をインフルエンサーマーケティングに起用しましょう

芸能人をインフルエンサーマーケティングに起用することは、集客やコンバージョンに大きな効果が見込めます。過去に様々な事例もあります。

芸能人を起用する時は自社商品やブランドのイメージに合う人物を選ぶ必要があります。また、商品を使用しているシーンを配信するなど、ユーザーにイメージしやすいプロモーションにすることもポイントです。

芸能人をキャスティングするには、自社で手がける方法と代行サービスを利用する方法があります。しかし、自社に芸能人のキャスティング実績やノウハウがないと非常に労力がかかります。

ですから、代行サービスを利用することをおすすめします。キャスティングに自信がなければ総合ディレクション型の代行サービスを利用して全般的なサポートを受けましょう。

少しずつ知識やノウハウがついてきたらプラットフォーム型の利用を考えてもいいでしょう。

 

弊社ではヒーローキャスティングという総合ディレクション型の代行サービスを運営しています。

過去のキャスティング実績は7000件です。専門ユニットを用意して知識が豊富な専門スタッフが芸能人の起用にあたります。

「芸能人の起用を考えているけれど、何も決まっていない」

「プロモーションについて漠然としたイメージしかない」

といった白紙状態でも相談可能です。ぜひ、芸能人のキャスティングにご利用ください。

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