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日本は有名人を広告起用するのが好きな国!?

マーケティングリサーチのカンター・ジャパンが、

2013年放映前の広告を評価する効果測定サービス「リンク(Link)調査」を利用して行った調査で、

「日本人はテレビ広告に有名人を起用するのが好きである」という調査結果を発表しました。

 

 

そもそも、海外と日本ではテレビ広告へのタレント起用に何か大きな違いがあるのでしょうか?

 

有名人を起用したテレビ広告のうち「国内の有名人を起用したものと海外の有名人を起用したものの割合」というものがあります。

 

日本: 国内:海外=87%:13%

韓国: 国内:海外=85%:15%

イギリス: 国内:海外=51%:49%

アメリカ: 国内:海外=49%:51%

 

日本や韓国では、国内の有名人を起用した広告の方が海外の有名人を起用したものよりも圧倒的に多いのですが、

イギリスやアメリカでは、起用率は同じ位となっています。

 

この結果が何を表しているのか・・・

国によって、国内の有名人の方が「製品又はサービスのメッセージを伝える効果がある」

と考えているかどうかの違いが出ているということです。

 

日本の場合は、その製品やサービスに対しての内容や質についても含めて、

国内のタレントを使うことで伝えようとしている、

あるいはそのタレントのイメージとリンクさせて伝えようとしている、

という考え方のもとで起用されていると思われます。

 

 

それだけ、日本国内ではタレントによるイメージ効果が高いと考えられているということですね。

 

 

こんなイメージで広告を展開したいんだけど、

どんな人を起用したらいいんだろう?

そんな時はぜひ、ヒーローキャスティング事業部広告担当までお問い合わせください。

お問い合わせ先:
ヒーローキャスティング事業部
広告キャスティングチーム
担当者まで
03-3475-6042

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